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日本のカバンの歴史5 命名「鞄・カバン」 

それまで「行李」や「袋」といわれていたそのに、「鞄」(カバン)という名詞はどのようにつけられたのでしょう。

明治初期、外国人が修理に持ち込んだ物が、日本人が初めて見たカバンでした。
スペイン語で「カバス(cabas)」と呼ばれていたため、それがなまり、カバンと呼ばれるようになりました。

それに、中国で"革職人"という意味の「鞄」という漢字をあるカバン屋さんがあてました。

件のかばん屋さんは明治7年創業の銀座タニザワというお店で、HPを見ると 

1890年(明治23年) 銀座に店を構える。 
禎三が考案したといわれる「鞄(かばん)」の文字を看板に掲げたところ、これが銀座をお通りになった明治天皇のお目にとまり、侍従職を通し「何と読むか?」との御質問を受ける。これをきっかけに「鞄」の字が全国に広まったと伝えられている。

 

とあります。
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