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日本のカバンの歴史7  多種多様なカバン 

明治後期から昭和初期にかけて、多彩な種類のカバンが誕生することになります。

抱鞄(かかえかばん)

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別名は折り鞄で、ビジネス用途で書類入れとして用いられた鞄。
寸法は20cm~40cm程度で、抱えて持つことが多かったが、
大正10年ごろ(1921年)から手提げ式が多くなる。学生鞄としても広く用いられていまいた。




ゲンコ

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口金を用いた手提鞄(かばん)で1880年(明治13年)頃から製作されました。




ボストンバッグ

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明治14年ごろ(1881年)ごろのものです。

旅行用として多く用いられる手提げの革製鞄。底が長方形。ボストン大学の学生達に愛用されていた事からこの名があります。日本では大正末から製造されるが、昭和初期からファスナー式が中心となります。マジソンバッグが有名。



図嚢(ずのう)

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明治25年(1892年)ごろ、陸軍軍人用として使用され、指揮官・下士官クラスが地図や教範その他必要書類等を機能的に収納し持ち運ぶために使用する皮製のバッグのことです。




手箱

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明治41年(1908年)ごろより制作された、アタッシェケースの前進です。




背嚢(はいのう)

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陸軍将校用背嚢を改良したもので、大正天皇が学習院入学に際して、時の総理大臣伊藤博文により通学用として献上され、その後、ランドセルとして一般化していくこととなります。


参考:「鞄の歴史」 提供:日本鞄協会






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