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カバンの種類-ブリーフケース 

カバンにはいろいろな種類があります。

今日紹介するのは、ブリーフケース

鞄の一種で、「書類用鞄」の意味があります。
「ブリ-フ」とは軍隊の指令書や、訴訟に関係する書類などの意味があります。

名の通り、書類を入れるための鞄であり、薄い箱形をしています。ビジネスマンが持つことが多く、書類だけでなく、その他携行品を入れることもできる、通勤には欠かせないバッグです。

14世紀に、お金と貴重品を運ぶのに使用された柔軟なランドセルが原型です。
それは革鞄を意味する、ラテン語の"bulga"か、アイルランド語の"bolg"から名づけられました。

パリの「Pierre Godillot」は1826年に、旅行鞄の上に鉄の蝶番を付けたカバンの販売を始めました。
それまで、カバンは旅行用のものでしたが、これにより当時の男性は、財布がわりにバッグを持ち歩くようになります。

1920年ごろ、蝶番が付いていることにより、重要な書類を持ち歩く必要がある職業の人々(主に弁護士)は、いままで使用していたランドセルから、これに書類を入れて持ち歩くことを好むようになりました。そのため、カバンは書類を持ち歩くことに適した形状に進化していきます。

1950年代までには、ビジネスマンが一般的に使用するようになります。

これらはやがて、近代的なメタル・フレームブリーフケースになりました。


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