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似てない兄弟(OSX) 

先日からiMac(24インチ)を使用しています。

それに伴って今まで使っていたPhotoshopIllustratorがCS1からCS4に変わりました。

自宅では頑なに何のカスタマイズもしていないOS9ですが、新しいのはやっぱり楽しいですね!

さて、張り切って仕事、仕事。

ショートカットでコマンドとキーをポチっと。

……。

効かない。

そうです。今までは基本的に同じOSであればショートカットはほぼ同じだったのが、何故かOSXになってから変わりまくり新しいバージョンのOSXに触れる時は毎回「Macさんはじめまして」状態に戻ってしまうのです。

これは痛い。

こういうショートカットって一体誰がどういう基準で決めてるんでしょうね?
作ってる人も自分でややこしかろうて…。

変わって行く事でいい方向に向かうものもあれば、同じものを使い続けている方がいいものもあると思います。

トーラスの鞄にも30年以上愛されているCASAR BARON(シーザー バロン)というシリーズがあります。

この鞄は、数十年ほとんど形を変えていないにも関わらず今もなお多くのリピーターに愛されています。

新しく変えてゆくもの、大切に続けてゆくもの、どちらも大切ですがそれを選んで決めるのは長い時間がかかりそうです。


【シーザー】バロンシリーズ ダレスバッグ #14220


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カバンの誕生 

さて、カバンが人類の歴史に登場して来たのはいつぐらいでしょう。

確認されている世界最古のカバンの情報は、大英博物館に展示されている
紀元前9世紀ごろに作られたアッシリアの有翼鷲頭精霊像浮彫です。

assyriarelief.jpg

左手にカバンを持っているのが確認できます。

東洋では、紀元前3世紀(春秋戦国-秦-漢ごろ)の中国の絵画に、トートバッグのようなカバンが描かれているそうです。

聖書には、以下のような記述があります。

また、人は新しいぶどう酒を古い皮袋に入れるようなことはしません。そんなことをすれば、皮袋は裂けて、ぶどう酒が流れ出てしまい、皮袋もだめになってしまいます。新しいぶどう酒を新しい皮袋に入れれば、両方とも保ちます。

 -マタイの福音書 9章17節- 



上記にもありますように、古代ではぶどう酒=ワインを保存・運搬するために皮袋が使われました。

ぶどう酒は紀元前6000年ごろにメソポタミアで作られはじめました。

メソポタミア(現イラク)は、砂漠地帯ですので、きれいな水の確保が、生活する上で重要な事の一つでした。
そこで、乾燥したやせた土地でも生育するぶどうを搾り、発酵させ、ぶどう酒として日々の飲料水に使用していました。

しかし、当時の容器といえば陶器などしかありませんでしたので、運搬には適していません。

200941319217_1[1]

そこで、水を通さず、丈夫でやわらかい革を袋にして、日々の運搬に使用しました。
これがカバンの起源となるのですね。



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素敵な動画 SOUR 『日々の音色』 

素敵な動画を見つけましたので。

へなちょこ翻訳 -へなほん-さんからです。

英語が得意ではないので、翻訳して伝えてくださる労力には本当に頭が下がります。

元ネタ SOUR '日々の音色 (Hibi no neiro)'

SOUR 『日々の音色』に対する海外の反応







いろんな国の人が協力して、一つのことを成し遂げるのを見ているのは、
なんだか心が温かくなります。

また、いろんな国を巡ってみたくなりました。



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バナー作りと革職人 

基本的に画像やバナーはわたくしポッキーとKyokoさんで作成しています。

最初この会社に来た時は小さい画像(バナーのサイズって大抵すごく小さいのです)の中に、タイトルも商品画像も隙間があればキャッチコピーまで入れて、更にそれがきちんと読めて認識出来て、でもギュウギュウに入っている訳じゃなくてバランス良くて、勿論色合いも…。

今までのお仕事で画像といえば色の修正や傷消し切り抜きぐらいだった私はそんなバナー作りが凄く嫌いでした。

でも、今はそこまで気にした事がない…。

むしろ集中してしまえば何時間でもその作業をしている時があります。
その時ふと我に返って「あ、もしかしてこの作業が好きになってるのかも!?」と気づきました。

自分ではずっと同じ作業を続けるのが好きだと思っていたんですが、そんな私の中にもまだ応用力が残っていたんですねえ。しみじみ。(?)

私のダメさとは逆に、トーラスで売っている革鞄は、高い技術を持った職人さんが丁寧に作っています。

でも職人さんも最初から匠な訳ではありません。

長い間革と、革鞄を使ってくれる人の事を一生懸命考え続けて今トーラスで販売させてもらっているような高いクオリティの鞄を作れるようになったのです。

今、みんなから師匠とか呼ばれて凄くいい革鞄を作られている職人さんも、もしかして最初はこんな風に悩んだり行き詰まったりしたのかしら、と思うと失礼ながらちょっと勝手に親近感が沸いてきます。

あと、折角がんばったのでブログ用に作ったバナーを貼付けてみます。
良ければお持ち帰りくださいませ。
ご連絡頂ければこちらからも喜んでお邪魔させていただきます★

バナー

160-41バナー

taurus_125-35.jpg

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:バッグ :かばん :カバン